山元健司やまもとけんじ

時代 昭和39年〜
標準発表価格 1,200,000 円
カテゴリー 漆器製品
作品種別 現代工芸家・漆芸作家
プロフィール 師 佐藤幸一
石川県出身。

山元健司(やまもと けんじ)氏は、石川県輪島市を拠点に活躍する漆芸作家です。​彼の作品は、伝統的な漆芸技法を基盤としながらも、現代的な感性を取り入れた独自の表現が特徴です。​

近年の主な活動として、以下の展覧会での入選や出品が挙げられます:​

第8回日展(2022年):​作品「儚炎」が入選。 ​

第9回日展(2023年):​作品「ノスタルジア」を出品。 ​

第62回日本現代工芸展(2023年):​審査員を務める。​

また、2023年11月には、福田屋百貨店宇都宮店で開催された「新・輪島塗展」において、漆額作品「elements」を出品しています。​この作品は、螺鈿や金・銀を用いて豹を表現したもので、伝統技法と現代的デザインの融合が際立っています。 ​


さらに、2024年9月から10月にかけて、東京都世田谷区の平成記念美術館ギャラリーで開催された「ここから再び輪島の漆芸展」にも参加し、作品を展示しています。 ​


山元氏の作品は、伝統的な漆芸の枠を超えた創造性と技術力で高く評価されており、今後の活躍が期待されています。​