角田弘司つのだひろし
時代 | 昭和7年〜 |
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標準発表価格 | 1,600,000 円 |
カテゴリー | 漆器製品 |
作品種別 | 現代工芸家・漆芸作家 |
プロフィール | 福島県出身。 角田弘司(つのだ こうじ)氏は、会津若松市出身の著名な漆芸作家であり、沈金技法を駆使した作品で知られています。 彼は日展において特選を受賞するなど、多くの入選歴を持ち、福島県文化功労賞や黄綬褒章を受章するなど、その功績が高く評価されています。 角田氏の作品は、会津漆器の伝統技法である沈金を用い、自然や植物をモチーフにした繊細で美しいデザインが特徴です。例えば、沈金技法で描かれた「麦」の作品は、天皇家への献上品として制作されました。 また、福島空港国際ターミナルビル内には、大型の漆パネル作品「残照」(180×720cm)を制作しています。 角田氏は、漆芸の技術と芸術性を追求し続け、その作品は国内外で高い評価を受けています。彼の作品は、美術館や公共施設、そして個人コレクションとして広く収蔵されています。 |