沓澤則雄くつざわのりお

時代 昭和16年〜
標準発表価格 2,000,000 円
カテゴリー 漆器製品
作品種別 現代工芸家・漆芸作家
プロフィール 略歴と活動

沓沢則雄(くつざわ のりお)氏は、1942年に岩手県で生まれた漆芸作家です。​東京藝術大学工芸科漆芸専攻を卒業後、同大学の助手を務められました。​その後、岩手大学教育学部で教授として教鞭を執り、多くの後進を育成されました。​

受賞歴

沓沢氏は、日展において特選を2回受賞するなど、その技術と創造性が高く評価されています。​また、岩手県芸術選奨を受賞するなど、地域の文化振興にも寄与されています。​

作品と作風

沓沢氏の作品は、伝統的な漆芸技法を基盤としつつ、現代的な感性を取り入れた独自の表現が特徴です。​自然や風景を題材にした作品が多く、繊細な技術と深い美意識が感じられます。​

展示会

沓沢氏は、国内外で多数の個展やグループ展を開催しており、その作品は多くの人々に感動を与えています。​最近では、仙台市で個展を開催し、縄文や東北の美をテーマにした約60点の作品を展示されました。​

沓沢則雄氏は、漆芸の伝統を守りつつ、新たな表現を追求し続ける作家として、今後の活躍が期待されています。​