志観寺範從しかんじのりよし

時代 昭和22年〜
標準発表価格 2,200,000 円
カテゴリー 漆器製品
作品種別 現代工芸家・漆芸作家
プロフィール 師 尾長保
富山県出身。


志観寺範從(しかんじ のりよし)氏は、1947年に富山県南砺市(旧井波町)で生まれた漆芸作家です。​1967年に尾長保氏に師事し、同年に日展に初入選しました。 ​その後、富山県展で大賞を受賞するなど、数々の展覧会で活躍されています。​


主な受賞歴と活動歴

1986年:​日展で特選を受賞。​
1992年:​工芸美術日工会展で会員賞を受賞。​

1993年:​工芸美術日工会展で審査員を務める。​

2000年:​日展で再び特選を受賞し、工芸美術日工会展で高島屋社長賞を受賞。​

2004年:​日展の審査員を務める。​

2005年:​工芸美術日工会展で内閣総理大臣賞を受賞。​

2006年:​富山県功労表彰を受ける。​

2007年:​再び日展の審査員を務める。 ​

現在、日展会員、工芸美術日工会副代表、富山県工芸作家連盟常任相談役を務めており、漆芸の分野で高い評価を受けています。 ​その作品は、伝統的な技法と独自の感性を融合させたもので、多くの人々に感動を与えています。