尾長保おながたもつ

時代 昭和7年〜
標準発表価格 4,000,000 円
カテゴリー 漆器製品
作品種別 現代工芸家・漆芸作家
プロフィール 師 立山・賢使
富山県出身。

尾長保(おなが たもつ、1932年生まれ)は、富山県氷見市出身の著名な漆芸作家です。​彼の作品は、伝統的な漆芸技法と現代的な感性を融合させた独自のスタイルで知られています。​


略歴

1932年: 富山県氷見市に生まれる。​
1962年: 第5回日展で特選を受賞。​
1969年: 第2回日展で再び特選を受賞。​
1985年: 日展評議員に就任。​

彼の作品「銀鱗」は、魚群をモチーフに抽象的に表現し、伝統的な研出蒔絵の質感と新素材の調和が新鮮な魅力を放っています。 ​


また、尾長氏は多くの後進の育成にも尽力し、その影響力は現在の漆芸界にも広がっています。​