谷敷正人やしきまさと

カテゴリー 陶磁器全般
作品種別 九谷焼 作家
プロフィール 昭和三十年石川県小松市に生まれる
四十七年院展画家岩倉玲峰に師事

谷敷 正人(やしき まさと)氏は、1955年に石川県小松市で生まれた九谷焼の陶芸家です。1975年から文化勲章受章者である二代浅蔵五十吉氏に10年間師事し、その後独立しました。
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1980年に「日展」に初入選し、以降17回の入選を果たし、日展会友となっています。また、2010年には「日本伝統工芸展」に初入選し、2014年には「日本工芸会」の正会員に推挙されました。
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谷敷氏の作品は、伝統的な九谷焼の技法を基盤としつつ、独自の美意識と創造性を融合させたもので、国内外で高く評価されています。特に、金彩や銀彩を用いた華やかな装飾が特徴で、茶道具や花器、香炉など多岐にわたる作品を手掛けています。
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現在、石川県能美市泉台町の九谷陶芸村にて作陶活動を続けており、九谷焼の伝統と技術の継承、発展に尽力しています。
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谷敷正人氏の作品は、伝統と現代性が調和した美しさを持ち、多くの人々に感動を与え続けています。