石川秀隆いしかわひでたか
時代 | 昭和22年〜 |
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標準発表価格 | 320,000 円 |
カテゴリー | 陶磁器全般 |
作品種別 | 現代工芸家・陶芸作家 |
プロフィール | 神奈川県出身。 石川秀隆(いしかわ ひでたか)氏は、1947年に神奈川県三浦市で生まれた陶芸家です。2001年より竹中貞夫氏と竹中陽子氏に師事し、2003年に独自の作風である「老梅焼(ろうばいやき)」を確立しました。この技法は、老いた梅の木の肌のような深いひび割れが特徴で、全ての作品が手びねりによる一点ものです。 ナチュレスポットビジタークラブ 2004年には「蒼々庵窯(そうそうあんがま)」を開窯し、各地で個展を開催しています。主な受賞歴として、2011年の全美展読売新聞社賞、2012年の全美展神奈川県議会議長賞、2013年の全美展東京新聞社賞、2015年の神奈川美術協会展奨励賞などがあります。また、2016年には東京都美術館90周年記念で東京国際美術選奨を授与されています。 ナチュレスポットビジタークラブ 石川氏の作品は、茶碗や花入れ、香炉など多岐にわたり、その独特の風合いと美しさで高く評価されています。弟の石川真士氏は写真家であり、兄弟での合同展も開催しています。 |