倉元里彩くらもとりさ

時代 昭和19年〜
標準発表価格 460,000 円
カテゴリー 陶磁器全般
作品種別 現代工芸家・陶芸作家
プロフィール 鳥取県出身。
倉元里彩(くらもと りさ)さんは、鳥取県鳥取市青谷町出身の陶芸家で、「いそじ窯」を主宰しています。彼女の作品は、釉薬を使わず、薪の灰による自然釉や窯変(ようへん)と呼ばれる焼成中の変化を生かした独特の風合いが特徴です。

2017年には、鳥取市あおや郷土館で「倉元里彩〝陶〟展 灰被り・窯変の世界」を開催し、自然釉や窯変による作品を展示しました。 また、2016年には同館で陶芸体験教室を開催し、多くの参加者が手びねりで茶碗や湯飲み、マグカップなどを制作しました。

さらに、鳥取市のGalleryそらでは、2019年に「炎の華に魅せられて 倉元里彩 窯出し展」、2023年には「いそじ窯 倉元里彩 陶展 窯変とスカーレット」といった個展を開催しています。 これらの展示では、薪窯で焼成された作品や、窯変による多彩な色彩を持つ作品が紹介されました。

倉元さんの作品は、自然の力を生かした独自の美しさが魅力であり、陶芸教室などを通じてその技術や魅力を広める活動も積極的に行っています。