木暮陶句郎こぐれとうくろう

時代 昭和36年〜
標準発表価格 510,000 円
カテゴリー 陶磁器全般
作品種別 現代工芸家・陶芸作家
プロフィール 群馬県出身。

木暮陶句郎(こぐれ とうくろう、本名:木暮宏明)は、1961年10月21日、群馬県渋川市伊香保町に生まれた日本の俳人・陶芸家です。
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彼は、俳句と陶芸の両分野で活躍しており、独自の作風と活動で知られています。

俳人としての活動

1993年に俳句雑誌『ホトトギス』への投句を開始し、稲畑汀子、稲畑廣太郎に師事しました。
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1998年には日本伝統俳句協会賞と花鳥諷詠賞を受賞し、2000年に『ホトトギス』の同人に推挙されました。2011年には俳句雑誌『ひろそ火』を創刊し、主宰として活動しています。
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2022年6月からは第13代群馬県俳句作家協会会長を務めています。

陶芸家としての活動

14歳のときに陶芸と出会い、南雲龍および南雲陽に師事しました。
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1997年には伊香保焼陶句郎窯を開窯し、陶芸家としての活動を本格化させました。彼の作品は、横浜高島屋や新宿京王百貨店などで個展が開催されるなど、高い評価を受けています。また、伊香保温泉で陶芸体験ができる「伊香保焼陶句郎窯」を主宰し、初心者でも電動ロクロ体験ができる教室を運営しています。
TOUKURO

著書

木暮陶句郎は、これまでに以下の句集を出版しています。

『陶然』(2003年、朝日新聞出版):第一句集。
『陶冶』(2020年、朔出版):『ひろそ火』創刊までの約8年間の俳句から331句を収録した第二句集。
さくぱぶ
『薫陶』(2021年、ふらんす堂):第三句集で、自選15句が収められています。
フランス堂
メディア出演

2024年4月からは、NHK Eテレの『NHK俳句』にレギュラー選者として出演しています(毎月第3日曜日 朝6:35~)。
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木暮陶句郎は、俳句と陶芸を通じて日本の伝統文化を継承しつつ、新たな表現にも挑戦し続けています。その活動は多岐にわたり、多くの人々から支持を集めています。