松内倫子まつうちみちこ

時代 昭和22年〜
標準発表価格 660,000 円
カテゴリー 陶磁器全般
作品種別 現代工芸家・陶芸作家
プロフィール 兵庫県出身。

松内倫子(まつうち みちこ)さんは、兵庫県西脇市住吉町にある「春日焼 龍胆窯(りんどうがま)」を主宰する陶芸家です。もともと華道や料理に携わっており、これらの活動を引き立てる器を求めて陶芸の道に進まれました。その結果、第31回日展に入選するなど、高い評価を受けています。
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松内さんは、新工芸近畿会員、ハプスブルグ芸術友好協会会員、プラド美術館財団会員として、国内外で幅広く活動されています。また、地元の小学生や高齢者を対象とした陶芸教室の開催や、西脇警察署への定期的な生け花の提供など、地域社会への貢献にも力を入れています。
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彼女の作品は、自然の風景や風、音などからインスピレーションを受けており、独特の存在感と実用性を兼ね備えています。例えば、兵庫県工芸美術作家協会の姫路展では、「希望」という作品が展示され、その独自のデザインが注目を集めました。
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さらに、松内さんは『鎮守の森 (アルカディアシリーズアルカディアブックス)』という書籍も執筆しており、その多才ぶりが伺えます。
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彼女の活動拠点である「春日焼 龍胆窯」は、西脇市住吉町3-2に位置しています。見学などを希望される場合は、事前に連絡を取ることをおすすめします。