曲子光男まげしみつお
時代 | 1915年〜 |
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標準発表価格 | 330,000 円 |
カテゴリー | 掛け軸,絵画、書画 |
作品種別 | 現代日本画家 |
プロフィール | 曲子光男(まげし・みつお) 1915年 北海道出身 1933年 京都市立美術工芸学校絵画科卒業 1935年 堂本印象の東丘社に入塾 1951年 第7回日展特選 曲子 光男(まげし みつお、1915年3月12日生まれ)は、昭和から平成にかけて活躍した日本画家です。北海道磯谷郡蘭越町港に生まれ、幼少期に石川県や京都で育ちました。京都市立美術工芸学校および京都市立絵画専門学校で学び、堂本印象に師事しました。 TOBUNKEN.GO.JP 1936年、文展鑑査展に「濱木綿の丘」を出品し初入選、選奨を受賞しました。その後、日展においても「製鋼工場」で特選・朝倉賞を受賞するなど、数々の受賞歴があります。1984年には京都府文化賞功労賞を受賞しました。 TOBUNKEN.GO.JP 彼の作品は、生まれ育った北海道や北陸の風土を感じさせる重厚な風景画が多く、自然美を繊細かつ写実的に描き出しています。また、花を題材とした作品も手掛けています。1993年には石川県立美術館で「日本画家 曲子光男の世界」と題した特別陳列が開催されました。 TOBUNKEN.GO.JP 2011年7月19日、老衰のため96歳で逝去されました。長男の曲子明良氏も日本画家として活動しています。 TOBUNKEN.GO.JP 曲子光男の作品は、現在もオークションやギャラリーで取り扱われており、その芸術性は高く評価されています。 |