井上英基いのうえひでき
時代 | 昭和45年〜 |
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標準発表価格 | 670,000 円 |
カテゴリー | 陶磁器全般 |
作品種別 | 現代工芸家・陶芸作家 |
プロフィール | 茨城県水戸市生まれ。2004年に茨城県笠間市に築窯した。08年、日本現代工芸美術展で新人賞を受賞。 井上英基(いのうえ ひでき)さんは、茨城県水戸市出身で、現在は笠間市に工房を構える陶芸家です。父である井上壽博(いのうえ としひろ)氏も著名な陶芸家であり、親子で活動されています。 略歴と活動 生誕: 昭和45年(1970年)、茨城県水戸市に生まれる。 海外研修: ドイツに渡り、ベンドリン・シュタール氏に師事。 現在: 笠間市に工房を構え、国内外で活躍中。 筑波銀行 作風と技法 井上さんは、独自の釉薬である「碧彩釉(へきさいゆう)」を用いて、四季折々の自然の情景を色鮮やかに表現した作品を制作しています。 KASAMA 受賞歴 第23回日本陶芸展(2015年): 大賞・桂宮賜杯を受賞。 TOUGEI.MUSEUM.IBK.ED.JP 第10回日展(2018年): 工芸美術部門で特選を受賞。 AMEBA BLOG 展示会 2018年には、父・壽博氏との初の父子展「四季彩 釉薬の流れにいろどりの世界」を開催し、50点の作品を展示しました。 筑波銀行 井上英基さんの作品は、伝統と革新を融合させた独自の美しさで、多くの人々から高い評価を受けています。 彼の作品や活動の詳細は、公式Instagramでご覧いただけます。 |