山本由紀子やまもとゆきこ

時代 昭和24年〜
標準発表価格 700,000 円
カテゴリー 陶磁器全般
作品種別 現代工芸家・陶芸作家
プロフィール 師 辻勘之
京都府出身。

山本由紀子さんは、京都市生まれの陶芸家であり、京都工芸美術作家協会の会員として活躍されています。
工芸京都
1970年に京都市工業試験場技術者養成所を修了し、1982年には第22回日本現代工芸美術展に初入選、以降37回の入選を果たしています。また、1983年には第15回日展に初入選し、以降34回の入選を重ねています。2013年の第45回日展では特選を受賞し、2017年の改組 新第4回日展でも特選を受賞するなど、その作品は高く評価されています。2019年には改組 新第6回日展 京都展にて京都市長賞を受賞しています。現在、日展会員、日本現代工芸美術家協会会員、京都工芸美術作家協会会員として活動中です。

主な作品には、『陶管』や『蠢(うごめく)』、『寂寥(せきりょう)』、『躍躍』などがあり、これらは粘土や金を素材とした立体的な造形作品です。
工芸京都
また、チャリティ・オークション「芸術家と文化人のチャリティ展覧会」では、『盃②』という作品を出品しています。
ニッコオークション

山本由紀子さんの作品は、伝統的な技法と現代的な感性を融合させた独自の作風が特徴であり、多くの展覧会で高い評価を受けています。