青木九仁博あおきくにひろ

時代 昭和24年〜
標準発表価格 1,000,000 円
カテゴリー 陶磁器全般
作品種別 現代工芸家・陶芸作家
プロフィール 岐阜県出身。

青木九仁博(あおき くにひろ)氏は、1949年に岐阜県で生まれた日本の陶芸家であり、日本画府の副理事長および工芸部長を務めています。
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略歴と受賞歴

1949年:岐阜県に生まれる。
1978年:日府展にて努力賞を受賞。
1982年:日府展で日府賞を受賞。
1984年:日府展記念賞を受賞。
1990年:再び日府賞を受賞。
1993年:日府展三鈴賞を受賞。
1998年:日府展の理事に就任。
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これらの受賞歴から、青木氏が長年にわたり陶芸の分野で高い評価を受けてきたことが伺えます。

作品と活動

青木氏の作品は、伝統的な技法と独自の美意識を融合させたものであり、国内外の展覧会で展示されています。例えば、第59回日府展(東京都美術館)では、桜の美しさと朝日の輝きを表現した「黎明」という作品を出品しています。
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また、2019年7月には兜屋画廊で個展を開催し、多くの陶芸ファンや美術愛好家から注目を集めました。
NIPPUTEN.SAKURA.NE.JP

さらに、青木氏の作品は市場でも取引されており、瀬戸焼の伊羅保抹茶茶碗などが共箱付きで販売されています。
BIZENROKUBE.JP

青木九仁博氏は、陶芸家としての創作活動だけでなく、日本画府の副理事長や工芸部長として、後進の指導や日本の工芸界の発展にも尽力しています。