高田さとこたかださとこ
時代 | 昭和30年〜 |
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標準発表価格 | 990,000 円 |
カテゴリー | 陶磁器全般 |
作品種別 | 現代工芸家・陶芸作家 |
プロフィール | 師 厚東孝治 鹿児島県出身。 高田さとこ氏は、鹿児島県出身の陶芸家であり、鹿児島純心女子短期大学の教授として造形表現の指導にあたっています。彼女は鹿児島大学教育学部を卒業し、陶芸を専門としています。主な担当科目は「造形表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」で、学生たちに陶芸の魅力や技術を伝えています。 徳島純真学院 経歴と活動 学歴: 鹿児島大学教育学部 教育学士 研究分野: 陶芸 所属: 鹿児島純心女子短期大学 生活学専攻 教授 主な業績 研究論文: 「造形における素材と多様な表現方法に関する一考察-絵による表現・工作による表現での実践を通して一」 鹿児島純心女子短期大学研究紀要 第48号(平成30年1月)に掲載されたこの論文では、絵画や工作を通じた多様な表現方法について考察しています。 展覧会出品: 「時感-22・D」:第40回南日本女流美術展で委嘱作家賞を受賞(2022年6月) 「時の風-22・D」:第60回記念日本現代工芸美術展に本会員として出品(2022年4月) 「時感-20・A」:改組新第7回日展に入選(2020年10月) 社会的活動 鹿児島市立美術館美術品選定委員(2020年4月~現在) 鹿児島県文化財保護審議会委員(2012年5月~2017年5月) 公益社団法人日展会友、一般社団法人現代工芸美術家協会本会員としても活動しています。 徳島純真学院 受賞歴 鹿児島県芸術文化奨励賞(美術部門)受賞(1998年) 第5回鹿児島市新人賞受賞(1980年) 高田氏は、陶芸の魅力について「柔らかい粘土を練って形を作り、高温の窯で焼かれた陶土が、美しい釉薬を身にまとい、硬いヤキモノに変わる。このヤキモノを窯から出した時の喜びを味わえることが、陶芸の魅力」と述べています。また、食卓を彩る器作りや生活空間を豊かに変化させる陶芸の面白さと奥深さを、多くの人々に知ってほしいと考えています。 徳島純真学院 さらに、彼女は鹿児島大学在学中に厚東孝治氏に師事し、多くの俊英たちを輩出した教育者としても知られています。 こだま美術館 高田さとこ氏の作品や教育活動は、鹿児島の芸術文化の発展に大きく貢献しており、陶芸の魅力を広く伝えるための取り組みを続けています。 |