今井基支いまいもとし

時代 昭和17年〜
標準発表価格 1,150,000 円
カテゴリー 陶磁器全般
作品種別 現代工芸家・陶芸作家
プロフィール 今井基支(いまい もとし)は、日本の陶芸家であり、公益社団法人日本工芸会に所属していました。2017年に逝去されています。彼の作品は主に鉄釉を用いたもので、彫紋や掛分けなどの技法を駆使した鉢や平鉢が特徴的です。日本伝統工芸展や東日本伝統工芸展などに多数出品しており、以下のような作品が知られています。

鉄釉彫紋白縁鉢:第58回東日本伝統工芸展に出品。
鉄釉鉢:第45回東日本伝統工芸展に出品。
鉄釉掛分彫紋平鉢:第51回日本伝統工芸展に出品。
鉄釉掛分彫紋鉢:第44回東日本伝統工芸展に出品。
鉄釉彫紋鉢:第50回日本伝統工芸展に出品。
鉄釉彫鉢:第42回東日本伝統工芸展に出品。
鉄釉彫文鉢:第41回東日本伝統工芸展に出品。
鉄釉彫文鉢:第46回日本伝統工芸展に出品。
鉄釉鉢:第39回東日本伝統工芸展に出品。
また、1991年には細野耕三や福田陶華とともに『桃花紅研究ノート』を編纂し、里文出版から刊行しています。この書籍は、桃花紅に関する研究をまとめたもので、美術関係者の間で参考とされています。

今井基支の作品は、鉄釉の深みと彫紋の繊細さが融合した美しさが特徴であり、日本の伝統工芸の中でも高く評価されています。彼の作品や業績についてさらに詳しく知りたい場合は、公益社団法人日本工芸会の公式ウェブサイトや関連する美術館の資料をご参照いただくことをおすすめします。