兼田文男けんだふみお

時代 昭和5年〜
標準発表価格 2,500,000 円
カテゴリー 陶磁器全般
作品種別 現代工芸家・陶芸作家
プロフィール 師 吉賀大眉
山口県出身。

兼田文男(かねだ ふみお、1930年 - 2023年9月)は、山口県光市立野出身の陶芸家です。山口大学在学中に、文化功労者であり日本芸術院会員の吉賀大眉に師事し、陶芸の道を歩み始めました。その後、日展(日本美術展覧会)を中心に活躍し、1991年の第23回日展および1996年の第28回日展で特選を受賞するなど、高い評価を受けました。作品のテーマとして古代を取り上げ、独自の作風を確立しました。2024年7月20日から9月29日まで、光市文化センターにて彼の追悼展が開催され、代表作「礿Ⅱ(1991年、第23回日展特選)」や「晧(1996年、第28回日展特選)」などが展示されました。