大塩正義おおしおまさよし
時代 | 昭和8年〜 |
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標準発表価格 | 4,600,000 円 |
カテゴリー | 陶磁器全般 |
作品種別 | 現代工芸家・陶芸作家 |
プロフィール | 1933- 昭和後期-平成時代の陶芸家。 昭和8年7月28日生まれ。奈良五条山の赤膚(あかはだ)焼8代窯元。昭和49年,51年日展で特選。平成8年日展出品の「樹相」で芸術院賞をうけた。奈良県出身。 大塩正義(おおしお まさよし)氏は、奈良県を代表する陶芸家であり、赤膚焼(あかはだやき)の八代目「正人(まさと)」として知られています。赤膚焼は、奈良の伝統的な陶器であり、素朴で温かみのある「奈良絵」が特徴です。大塩氏は、この伝統を受け継ぎつつ、現代的な感性を取り入れた作品を制作しています。 彼の作品には、茶道具や食器、花器などがあり、特に奈良絵が描かれたぐい呑みや抹茶碗、コーヒーカップ&ソーサーなどが人気です。これらの作品は、共箱(作品専用の箱)や共栞(作品説明書)とともに提供されることが多く、贈答品やコレクションとしても高く評価されています。 また、大塩氏は日本現代工芸美術家協会の常務理事や顧問を務めるなど、陶芸界での活動も積極的に行っています。彼の作品は、伝統と現代性を融合させた独自の美しさで、多くの人々に愛されています。 |