山岸純やまぎしじゅん

時代 1930〜2000年
標準発表価格 500,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 山岸 純(やまぎし じゅん)は、日本画家、日本芸術院会員。

山岸 純(やまぎし じゅん、1930年9月14日 - 2000年12月17日)は、日本の日本画家であり、日本芸術院会員としても活躍しました。京都市に生まれ、1953年に京都市立美術大学日本画科を卒業、1955年に同大学の専攻科を修了しました。その後、徳岡神泉に師事し、日本画の技法を深めました。
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主な経歴と受賞歴

1955年:第11回日展に「室戸」を出品し、初入選を果たしました。
1961年:新日展で「樹」が特選・白寿賞を受賞しました。
1965年:新日展で「石段」が再び特選・白寿賞を受賞しました。
1966年:新日展で「晨」が菊華賞を受賞しました。
1975年:第7回改組日展で「風聲」が文部大臣賞を受賞しました。
1992年:第23回日展に「樹歌」を出品し、第48回日本芸術院賞を受賞しました。
1999年:日本芸術院会員に選ばれました。
山岸の作品は、穏やかで静謐な風景描写が特徴で、自然の美しさを繊細に表現しています。また、京都市立芸術大学や名古屋芸術大学で教鞭を執り、後進の育成にも力を注ぎました。
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2000年12月17日、脳溢血のため京都市上京区の病院で逝去されました。享年70歳でした。
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山岸純の作品は、現在も多くの美術館やギャラリーで鑑賞することができ、その静かな風景描写は多くの人々に親しまれています。