山下邦雄やましたくにお

時代 1937年〜(昭和12年)
標準発表価格 180,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 昭和12年静岡県浜松市に生まれる
36年東京芸大日本画科卒業、日展初入選(以後毎年出品 入選30回)
師 春彦

山下 邦雄(やました くにお)氏は、日本画家として活躍されている日展会員です。彼の作品には、静岡県の風景を題材にしたものが多く、特に伊豆半島の石廊崎を描いた作品が知られています。この作品では、海底火山の活動によって形成された安山岩の柱状節理や軽石など、地質学的な特徴を巧みに表現しています。
日展作品紹介

山下氏の作品は、オークションやギャラリーで取り扱われており、その芸術性が高く評価されています。例えば、「牡丹」や「峠」、「ダリヤ」などの作品があり、繊細な筆致と豊かな色彩表現が特徴です。

しかし、公開されている情報が限られているため、詳細な経歴や活動については明らかになっておりません。彼の作品を通じて、その独特の世界観や技法を感じ取ることができます。