市川治郎いちかわじろう

時代 昭和32年〜
標準発表価格 2,300,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 東京都出身。

市川治郎(いちかわ じろう)氏は、日本の彫刻家であり、美術教育者としても活躍しています。現在、長岡造形大学の美術・工芸学科教授を務め、大学院の修士課程でも指導にあたっています。
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専門分野と研究テーマ

市川氏の専門分野は美術教育、彫刻制作、そして学校経営です。現在の研究課題として、これからの芸術教育の在り方、美術館と学校の連携、そして彫刻を通じて「こころ」を伝える方法などに取り組んでいます。
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学歴と所属団体

東京学芸大学教育学部を卒業し、学士(教育)の学位を取得しています。また、大学美術教育学会、東京都現代美術館運営諮問委員会、社団法人二科会彫刻部などの団体に所属しています。
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受賞歴と作品

1989年、第74回二科展彫刻部で特選を受賞し、1994年には二科会彫刻部の会友に推挙されました。第108回二科展では、「The Silent World」という作品を出品しています。
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教育者としての視点

市川氏は、美術教育において基礎体力と忍耐力、行動力や平和的な思考力が必要であると述べています。また、「美術」は人間にしかできない営みであり、自身にとって「美術」は生きることそのものだと語っています。
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市川治郎氏は、彫刻家としての創作活動とともに、美術教育者として次世代の育成にも力を注いでいます。