松田光司まつだみつじ
時代 | 昭和40年〜 |
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カテゴリー | 彫刻 |
作品種別 | 現代彫刻家 |
プロフィール | 愛知県出身。 松田光司(まつだ みつじ)さんは、日本の具象彫刻家として活躍されています。1965年、愛知県春日井市に生まれ、東京藝術大学美術学部彫刻科を卒業後、同大学大学院美術研究科彫刻専攻を修了しました。在学中には、サロン・ド・プランタン賞や新作家賞などを受賞しています。 彼の代表作の一つに、2002年から手掛けている「野球殿堂入り表彰者レリーフ」があり、70枚以上のレリーフが東京ドーム内の野球殿堂博物館に展示されています。また、2014年には読売新聞東京本社に「箱根駅伝90回記念モニュメント『絆』」を制作するなど、全国40カ所以上に作品が設置・収蔵されています。 松田さんは、年に3~4回、主に東京のギャラリーで個展を開催し、風やエネルギーといった目に見えないものを表現する「一枚の布シリーズ」など、新たな彫刻表現にも挑戦しています。最新の活動や作品情報は、公式ブログやSNSで発信されています。 |