重政信明しげまさのぶゆき

時代 昭和24年〜
標準発表価格 3,200,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 広島県出身。

重政信明(しげまさ のぶあき)氏は、広島県福山市神辺町在住の彫刻家であり、元小学校教諭としても知られています。37歳の時に彫刻家・松岡高則氏に師事し、本格的に彫刻の道へ進みました。教員として勤務する傍ら、彫刻制作に励み、日展に9回の入選歴を持ちます。
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2019年には日展で作品「爽」が、2020年には「樹」がそれぞれ特選を受賞し、日展準会員となりました。「爽」は母校である府中高校へ、「樹」は福山市の神辺文化会館へ寄贈されています。
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また、62歳の時には自宅の一部を改装し、ギャラリー「赫(あか)とんぼ」を開設。地域住民が気軽に集い、芸術に触れる場として活用されています。
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2020年には地元・福山市神辺町の菅茶山記念館で初の個展を開催し、30年以上にわたる創作活動を振り返る展示を行いました。
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重政氏は、男性像を中心に責任感や孤独感など内面を表現した作品で知られ、現在も精力的に制作活動を続けています。