丸山幸一まるやまこういち

時代 昭和24年〜
標準発表価格 3,400,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 富山県出身。

丸山幸一(まるやま こういち)氏は、富山県高岡市出身の彫刻家であり、1975年から伝統工芸である高岡銅器のデザインに携わってきました。
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彼は、1977年に高岡伝統産業総合展大賞、1980年に富山県デザイン展奨励賞を受賞するなど、その技術と芸術性が高く評価されています。
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代表作の一つとして、漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公である両津勘吉の銅像の原型制作があります。この銅像は、2011年8月6日に連載35周年を記念して亀有駅前に設置され、除幕式には約2,000人が集まるなど大きな話題となりました。
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現在、丸山氏は自身の工房「丸山モデルマニファクチュア」を運営し、銅像やパブリックアート、地形模型、レプリカ、陶彫作品、切り絵など、多岐にわたる芸術作品の制作を手掛けています。