萬木淳一まんきじゅんいち

時代 昭和11年〜
標準発表価格 3,500,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 香川県出身。

萬木淳一(ばんき じゅんいち)氏は、1936年に香川県で生まれた日本の彫刻家です。彼は、香川県高松市を中心に活動し、数々の公共彫刻作品を手掛けています。

代表作の一つである「水邊」は、1981年に制作されたブロンズ像で、高松市上下水道局前に設置されています。この作品は、高松市水道局庁舎の落成を記念して制作されました。

萬木氏は、1984年に第69回二科展彫刻部で特選を受賞し、1988年には二科会彫刻部会友に推挙されました。1994年には第79回二科展彫刻部会友賞を受賞し、2009年には二科会彫刻部会員に推挙されています。また、2012年には香川県文化功労章を受賞し、2017年には地域文化功労者として文部科学大臣表彰を受けています。

彼の作品は、高松市立第一高等学校や高松市総合福祉会館など、市内の公共施設にも設置されており、市民に親しまれています。

萬木淳一氏は、香川県を拠点に精力的に活動を続けており、その作品は地域の文化的景観に大きく貢献しています。