重田恵美子しげたえみこ
カテゴリー | 彫刻 |
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作品種別 | 現代彫刻家 |
プロフィール | 東京都出身。 重田恵美子(しげた えみこ)氏は、日本の彫刻家であり、ジュエリーデザイナーとしても活躍しています。神奈川県出身で、女子美術大学造形学部を卒業後、1981年9月から1982年3月までドイツ・ケルンに滞在し、研鑽を積みました。 NIKI-KAI.OR.JP 彼女は、一般社団法人二紀会の委員(彫刻部審査委員)を務めており、同会の展覧会で数々の受賞歴があります。1983年の第36回二紀会では同人優賞、1987年の第41回二紀展ではU氏賞、1992年の第46回二紀展で会員賞、2003年の第57回二紀展では会員優賞を受賞しています。 NIKI-KAI.OR.JP また、公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会(JJDA)の理事も務めており、ジュエリーデザインの分野でも積極的に活動しています。 JJDA.OR.JP 個展も精力的に開催しており、2000年8月には日本橋三越での企画個展、2001年5月には栃木県大田原市の大田原街かど美術館での個展、2010年と2016年には再び日本橋三越での個展を行いました。さらに、2013年と2021年には日本橋高島屋、2014年と2017年には銀座ACギャラリーで個展を開催しています。 NIKI-KAI.OR.JP 公共の場への作品設置も手掛けており、2016年には太子堂ビルや栃木県鹿沼市立粟野中学校、2017年4月には伊勢原市の日本遺産記念モニュメント(大山阿夫利神社)に作品を設置しました。また、2020年には伊勢原市役所、伊勢原市立子ども科学館、伊勢原市立文化会館、伊勢原市立図書館などに作品を設置しています。 NIKI-KAI.OR.JP 重田氏は、彫刻とジュエリーデザインの両分野で卓越した才能を発揮し、多くの展覧会や公共プロジェクトを通じてその作品を広く発表しています。 |