遠藤幹彦えんどうみきひこ
時代 | 昭和24年〜 |
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標準発表価格 | 4,000,000 円 |
カテゴリー | 彫刻 |
作品種別 | 現代彫刻家 |
プロフィール | 青森県出身。 遠藤幹彦(えんどう みきひこ)氏は、1949年に青森県八戸市で生まれ、茨城大学工学部を卒業後、鷹美術研究所で彫刻を学んだ彫刻家です。彼の作品は、女性像を中心としたブロンズ彫刻が多く、柔らかで自然体な表現が特徴です。 主な経歴と受賞歴: 第35回二紀展:優賞受賞。 第3回高村光太郎大賞展:美ヶ原高原美術館賞受賞。 第3回安田火災美術財団奨励賞展:新作秀作賞受賞。 第41回二紀展:会員優賞受賞。 第23回昭和会展:招待出品。 安田火災野外彫刻コンクール:安田火災美術財団賞受賞。 第53回二紀展:文部大臣奨励賞受賞。 第34回現代美術選抜展:出品。 現在、社団法人二紀会委員、日本美術家連盟会員として活動しています。 主な作品と設置場所: 「淵」:美ヶ原高原美術館に収蔵。 「淵Ⅱ」:東郷青児美術館に収蔵。 「穹」:安田火災山梨総合研修センター(韮崎市)に設置。 「遼」:大境公園(東京足立区)に設置。 「岌」:国営昭和記念公園(立川市)に設置。 「昴Ⅰ」「昴Ⅱ」:大心苑(茨城県高萩市)に設置。 「岌(二人)」:大宮センタービル(埼玉県)に設置。 「翔」:ゼネラル石油本社(東京都)に設置。 「奏(二人)」:今井美術館(島根県)に収蔵。 「遼」:八戸市美術館(青森県八戸市)に収蔵。 遠藤氏の作品は、公共の場や美術館に多く設置されており、その優れた技術と表現力が高く評価されています。 |