猪瀬清四朗いのせせいしろう

時代 昭和12年〜
標準発表価格 3,800,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 長野県出身。


猪瀬清四朗(いのせ せいしろう)氏は、1937年に長野県飯山市で生まれ、2023年に逝去された彫刻家です。60年以上にわたり人体彫刻を追求し、その精緻な作品で高い評価を受けました。

主な経歴と受賞歴:

1956年:東京芸術大学彫刻科に入学。
1961年:同大学を卒業後、フランスに渡り、パリ国立高等美術学校で学ぶ。
1964年:帰国後、個展を開催し、以降も国内外で多数の個展を開催。
1990年:第75回二科展で特選を受賞。
1995年:第80回二科展で特選を受賞。
主な作品:

「裸婦像」:人体の美しさを追求したシリーズで、精緻な彫刻技術が光ります。
「バレリーナ」:舞踏の美しさを表現した作品で、動きのあるフォルムが特徴です。
また、飯山市美術館では、2024年6月15日から9月23日まで、猪瀬氏の60年にわたる人体彫刻作品を紹介する企画展が開催されました。この展覧会では、氏の代表作や未公開作品が展示され、多くの来場者に感動を与えました。
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さらに、飯山市の新幹線飯山駅前公園には、猪瀬氏が手掛けた顕彰像が建立されています。この像は、氏の功績を称えるとともに、地域の文化遺産として親しまれています。
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猪瀬清四朗氏の作品は、人体の美しさと力強さを見事に表現しており、彫刻界に多大な影響を与えました。彼の作品は、現在も多くの美術館やギャラリーで展示され、鑑賞者を魅了し続けています。