宇津孝志うつたかし

時代 昭和27年〜
標準発表価格 3,900,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 富山県出身。

宇津孝志(うつ たかし)氏は、富山県富山市婦中町速星在住の彫刻家で、木彫を専門としています。日彫展や日展などの展覧会で作品を発表し、元富山県彫刻家連盟の委員長も務めました。2020年秋には、現代の住宅事情に合わせ、手のひらサイズの鋳物製天神様を制作しました。この作品は、宇津氏が原型を手掛け、高岡銅器の職人が鋳造を担当し、高岡漆器や庄川挽物木地の職人とも協力して制作されました。サイズは幅8~15センチの3種類、素材はスズ製、ブロンズ製、金箔を貼ったブロンズ製の3種類があり、2020年12月に富山大和で開催された個展で展示されました。