原田裕明はらだひろあき

時代 昭和28年〜
標準発表価格 4,000,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 師 中村晋也
大分県出身。

**原田 裕明(はらだ ひろあき)**氏は、大分県別府市在住の彫刻家であり、約48年間にわたり創作活動を続けてきました。大分県立芸術文化短期大学美術科の特任教授を務め、退任を機に初の個展を開催しています。
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彼の作品は、主にブロンズを素材とした人物像が特徴で、公共の場にも多く設置されています。例えば、2024年9月には竹田市で、視覚障害者を含む参加者が滝廉太郎のブロンズ像を触れて楽しむワークショップが開催されました。この像は原田氏が制作したもので、ブロンズと繊維強化プラスチック(FRP)の質感の違いを体感できるものでした。
大分新聞

また、2023年6月には、玖珠町で童話作家・久留島武彦の生誕150年を記念した等身大のブロンズ像が除幕されました。この像も原田氏が手掛けており、写真を基に制作されたものです。像は、久留島が語り聞かせる姿を表現し、3人の子どもたちが真剣に話を聞いている様子が描かれています。
朝日新聞

原田氏の作品は、地域の文化や歴史を伝える重要な役割を果たしており、多くの人々に親しまれています。