村山哲むらやまてつ

時代 昭和24年〜
標準発表価格 4,800,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 師 長江録弥
愛知県出身。

**村山 哲(むらやま てつ、昭和24年〈1949年〉生まれ)**は、日本の彫刻家であり、愛知県豊田市出身です。彼は、日展会員として活躍し、数々の受賞歴を持つ著名な芸術家です。

経歴

昭和53年(1978年):日彫展および日展に初入選。
平成元年(1989年):日展で特選を受賞。
平成4年(1992年):再び日展で特選を受賞。
平成12年(2000年):日展の審査員に就任。
平成13年(2001年):日展会員に推挙。
令和4年(2022年):日展において東京都知事賞を受賞。
豊田市文化振興財団
主な作品と設置場所

村山氏の作品は、豊田市内を中心に多くの公共施設に設置されています。以下は主な作品とその設置場所です。

「五つの誓いの像」:豊田市役所庁舎前広場
「伸の像」:愛知県立猿投農林高等学校(現・愛知県立猿投農林高等学校)
「男」:高橋交流館
「百年の華」:愛知県立猿投農林高等学校創立100周年記念
「青年の像」:豊田市内
「夕暮れて」:豊田市内
「猫」:豊田市図書館
「スキップ」:豊田ほっとかん
「無伴奏チェロ」:豊田市民文化会館
「道心」:豊田市民文化会館
「男」:平井小学校
「希望」:高橋中学校
これらの作品は、地域の文化と芸術の発展に大きく寄与しています。

村山哲氏は、地元豊田市をはじめとする多くの公共施設に作品を提供し、その芸術性と独自の表現力で高い評価を受けています。また、日展の審査員や会員としても活動し、日本の彫刻界に多大な貢献をしています。

彼の作品「ヤマトオグナの御子」は、第9回日展において東京都知事賞を受賞しています。