上田久利うえたひさとし

時代 昭和27年〜
標準発表価格 5,000,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 徳島県出身。

**上田 久利(うえた ひさとし、1952年2月22日生まれ)**は、日本の彫刻家であり教育学者です。徳島県出身で、岡山大学名誉教授として知られています。また、日展特別会員、日展審査員、岡山日展会長、日本彫刻会運営委員、岡山県展審査員など、多くの役職を歴任しています。

経歴

1975年:岡山大学教育学部を卒業。
1993年:鳴門教育大学修士課程を修了。
1995年:岡山大学教育学部助教授に就任。
2007年:同大学の教授に昇進。
2017年:岡山大学名誉教授の称号を受ける。
上田氏は、岡山大学卒業後、徳島県内の学校で教諭として勤務しました。その後、鳴門教育大学で修士課程を修了し、岡山大学に戻り助教授、教授として教育と研究に従事しました。

受賞歴と作品

上田氏の作品は高く評価されており、以下のような受賞歴があります。

1990年:「早春賦」で日彫賞を受賞。
1990年:「雅歌」で日展特選を受賞。
1992年:「エヴァ」で日展特選を受賞。
2012年:「耳をすまして-枇杷の実のうれるころ-」で日展会員賞を受賞。
2014年:岡山県芸術文化賞グランプリ・マルセン文化賞を受賞。
2015年:山陽新聞社賞(文化功労)を受賞。
これらの作品は、繊細な表現と深い感情を湛えた彫刻として、多くの人々に感動を与えています。

上田久利氏は、教育者として後進の指導に尽力するとともに、彫刻家としても精力的に活動を続けています。その作品と教育への情熱は、多くの人々に影響を与え続けています。