横山徹よこやまとる

時代 昭和29年〜
標準発表価格 5,000,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 滋賀県出身。

**横山 徹(よこやま とおる、1954年生まれ)**は、日本の彫刻家であり、神奈川県出身です。金沢美術工芸大学彫刻専攻を卒業後、石を素材とした野外彫刻を中心に制作活動を行っています。現在、一般社団法人二紀会の理事を務め、青山学院大学教育人間科学部の教授としても活躍しています。

経歴

1954年:神奈川県に生まれる。
1983年:第37回二紀展で安田火災財団奨励賞を受賞。
1986年:40周年記念二紀展で40周年賞を受賞。
1989年:第43回二紀展で宮本賞を受賞。
1992年:米子彫刻シンポジウム(鳥取県)に参加。
1993年:横浜彫刻展「ヨコハマビエンナーレ'93」で横浜市長賞を受賞し、作品が鶴見区役所に設置される。
1999年:ラトビア国際彫刻シンポジウムに参加。
2000年:淡路夢舞台国際彫刻コンクールシンポジウム2000(淡路島)に参加。
2002年:第56回二紀展で文部科学大臣奨励賞を受賞。
2019年:宮永岳彦生誕100年記念事業に尽力。
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作風と活動

横山氏は、自然石の皮肌や形状を活かした作品を制作しています。特に、本小松石を用いた作品では、石の持つ自然な風合いと磨かれた部分とのコントラストを巧みに表現しています。
いしマガ

また、神奈川県秦野市内のまほろば大橋、渋沢駅北口広場、おおね公園などに作品が設置されており、地域の文化振興にも貢献しています。
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教育者としては、青山学院大学で小学校教員免許取得を目指す学生に図画工作を指導し、学生のクラブ活動では陶芸も教えています。
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さらに、アトリエ「アトリエよこやま」を拠点に「峠のアート展」を主催し、芸術活動の発信や地域との交流を深めています。
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横山徹氏は、彫刻家としての創作活動、教育者としての指導、そして地域文化の推進者として、多方面で活躍しています。