峯田義郎みねたよしろう

時代 昭和12年〜
標準発表価格 4,000,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 山形県出身。

**峯田 義郎(みねた よしろう、1937年生まれ)**は、日本の彫刻家であり、山形県山形市出身です。東京教育大学芸術学科彫塑専攻を卒業後、同大学教育学専攻科彫塑専攻を修了しました。その後、白日会展や日展に作品を出品し、1974年と1975年には日展で特選を受賞しています。また、昭和会展では林武賞を受賞し、文化庁派遣芸術家在外研修員としてメキシコ、イタリア、フランスで研鑽を積みました。1987年には白日会展で内閣総理大臣賞、高村光太郎大賞展で特別優秀賞、長野野外彫刻賞、第1回コンスタンチン・ブランクーシ大賞など、多くの賞を受賞しています。現在、東北芸術工科大学名誉教授、白日会顧問を務めています。

峯田氏の作品は、山形県内外の公共スペースに多数設置されており、埼玉県春日部市には「記念撮影-風が-」や「風の門」といった作品が展示されています。また、2022年には酒田市美術館で「心のかたち 彫刻家・峯田義郎展」が開催され、初期から現在までの彫刻や平面作品約60点が紹介されました。

峯田義郎氏は、長年にわたり彫刻家として活躍し、多くの作品を通じて日本の美術界に貢献しています。