池田宗弘いけだむねひろ
時代 | 昭和14年〜 |
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カテゴリー | 掛け軸,絵画、書画 |
作品種別 | 現代彫刻家 |
プロフィール | 東京都出身。 **池田 宗弘(いけだ むねひろ、1939年生まれ)**は、日本の彫刻家・版画家であり、自由美術協会の会員として活躍しています。独自の「真鍮直付け」という技法を用いて、ユーモラスで風刺的な作品を制作しています。 略歴 1939年:東京都東村山市に生まれる。 1963年:武蔵野美術学校(現:武蔵野美術大学)彫刻科を卒業。 1983年~1984年:文化庁在外芸術家研修員としてスペインに滞在し、ロマネスク美術を研究。 1993年:作品保存に適した環境を求め、長野県東筑摩郡麻績村に移住。 受賞歴 1970年:第36回自由美術展 平和賞。 1977年:第3回彫刻の森美術館大賞展 S氏賞。 1986年:第2回東京野外現代彫刻展 区長賞・大衆賞。 1989年:第20回中原悌二郎賞。 1991年:第6回神戸具象彫刻大賞展 大賞。 1995年:第2回木内克大賞野外彫刻展 大賞。 主な作品と活動 『巡礼の道絵巻』(1990年):スペインのサンティアゴ巡礼路を旅し、ロマネスク美術を研究した成果をまとめた著書。 『東村山の昔話』(1978年):幼少期を過ごした東村山の風景や生活を描いた作品集。 『木版画入門』(1979年):版画制作の技法を解説した入門書。 池田氏は、幼少期を東村山で過ごし、その頃の風景や生活を絵に描いています。これらの絵は、武道を通じて親交のあったC.W.ニコル氏に贈られ、後に展示会などで紹介されています。 東村山市公式サイト また、特撮映画やテレビ番組の美術にも携わり、『仮面ライダー』シリーズのショッカーのレリーフやベルトのバックルのデザインを手掛けたことでも知られています。 WIKIPEDIA 現在も長野県麻績村に在住し、精力的に制作活動を続けています。 |