山口吉参郎やまぐちきちさぶろう

時代 1913年〜
標準発表価格 330,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 山口吉参郎(1913-)やまぐち・きちさぶろう

1913年 東京都出身
1958年 第1回日展特選
1960年 第3回日展特選
1961年 第4回日展菊華賞
1978年 第10回日展日展会員賞
1987年 第19回日展文部大臣賞


山口 吉参郎(やまぐち きちさぶろう、1913年生まれ)は、日本の日本画家であり、東京都出身です。彼は山口蓬春に師事し、東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業しました。日展において特選や菊華賞、文部大臣賞など数々の賞を受賞し、日展参与も務めました。

略歴

1913年:東京都に生まれる。
1958年:第1回日展で特選を受賞。
1960年:第3回日展で再び特選を受賞。
1961年:第4回日展で菊華賞を受賞。
1978年:第10回日展で日展会員賞を受賞。
1987年:第19回日展で文部大臣賞を受賞。
作風と作品

山口吉参郎の作品は、花鳥画や風景画を中心に、繊細な筆致と豊かな色彩表現が特徴です。特に「菖蒲」や「富士」などの作品が知られています。

彼の作品は、オークションや美術展などで現在も鑑賞・取引されており、その芸術性は高く評価されています。

山口吉参郎の詳細な生涯や作品に関する情報は限られていますが、彼の作品を通じてその芸術性を感じ取ることができます。