島田紘一呂しまだこいちろう

時代 昭和19年〜
標準発表価格 4,600,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 東京都出身。

島田紘一呂(しまだ こういちろ)氏は、1944年に東京都で生まれた日本の彫刻家です。1970年に多摩美術大学大学院彫刻科を修了し、以降、二科会を中心に活躍しています。1967年には二科展で特選を受賞し、1975年に二科会会員、2012年には二科展で文部科学大臣賞を受賞しました。現在、二科会彫刻部常務理事および練馬区美術家協会会長を務めています。
一枚の繪

島田氏は、主に楠(くすのき)を素材とした猫の木彫作品で知られています。その作品は、猫の表情や動きをリアルかつ愛情深く表現しており、多くのファンから支持を受けています。例えば、作品「散歩道」は、猫のお散歩姿を大型の彫刻で表現し、迫力と繊細さを兼ね備えています。
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また、島田氏は地域猫活動にも積極的に参加しており、練馬区の飼い主のいない猫対策に尽力しています。自身で保護した猫たちの里親探しなども行い、地域社会への貢献を続けています。
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