木戸龍一きどりゅういち
時代 | 昭和12年〜 |
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標準発表価格 | 5,200,000 円 |
カテゴリー | 彫刻 |
作品種別 | 現代彫刻家 |
プロフィール | 福岡県出身。 木戸龍一(きど りゅういち)氏は、1937年に福岡市で生まれた日本の彫刻家です。福岡県立修猷館高等学校を卒業後、1960年に福岡学芸大学(現・福岡教育大学)美術科を修了しました。その後、福岡を拠点に活動し、抽象彫刻を中心に制作を続けています。 1976年と1977年には、第12回および第13回現代日本美術展に出品し、1979年には第1回ヘンリー・ムーア大賞展にも参加しました。また、1981年の第1回びわこ現代彫刻展では優秀賞を受賞しています。さらに、「炭鉱犠牲者復権の像」や「中野正剛氏像」など、具象彫刻のモニュメントも手掛けています。 教育者としても活躍し、九州造形短期大学の学長や福岡県美術協会の理事長を歴任し、福岡の美術文化の発展に大きく貢献しました。その功績が認められ、2005年度には福岡市文化賞を受賞しています。 福岡県立美術館には、木戸氏の作品「遊泳」(2005年制作)や「硬い雲」(2004年制作)などが収蔵されています。 JMAPPS 現在、木戸氏は栃木県鹿沼市に在住しています。 |