雨宮透あめみやとおる
時代 | 昭和18年〜 |
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カテゴリー | 彫刻 |
作品種別 | 現代彫刻家 |
プロフィール | 東京都出身。 雨宮透(あめみや とおる)氏は、1943年に東京都小金井市で生まれた日本の彫刻家です。1970年に東京造形大学彫刻科を卒業し、同年の新制作展で初入選を果たしました。その後、1975年、1986年、1987年に新作家賞を受賞し、1988年には新制作協会の会員に推挙されています。 彼の作品は、静謐でありながら観る者の記憶や想いを呼び起こす力を持つと評されています。 また、山形市に在住し、地元での制作活動も積極的に行っています。2015年には、大分市のザビエル像の制作を手掛けましたが、完成後に自身のイメージと異なると感じ、作り直したエピソードがあります。 毎日新聞 近年では、2023年11月3日から11月12日まで、東京都小金井市のギャラリーブロッケンにて個展「雨宮 透 彫刻展 ー今、思うー」を開催しました。 また、2023年4月1日から5月8日には、NishiIma25で同世代の彫刻家とともにグループ展を開催しています。 雨宮氏は、新制作協会および日本美術家連盟の会員として、現在も精力的に活動を続けています。 |