丹羽建生にわたけお

時代 昭和24年〜
標準発表価格 4,500,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 富山県出身。

丹羽建生(にわ たけお)氏は、1949年に富山県南砺市(旧福野町)で生まれた日本の彫刻家です。福野高校卒業後、彫刻家の円鍔勝三氏に師事し、45年以上にわたり日展を舞台に活躍しています。これまでに2度の特選受賞や審査員を務めるなど、日展評議員としても精力的に活動しています。

彼の作品「街の朝」は、1998年に制作された木彫刻で、南砺市福野文化創造センター「ヘリオス」に常設展示されています。この作品は、都会の早朝の風景をユーモラスに表現しており、黒いアクリルカラーで塗装された表面には鑿(のみ)の痕が刻まれ、温かみが感じられます。
南砺市福野文化創造センター

現在、神奈川県川崎市に在住しながらも、故郷との交流を大切にし、南砺市いなみ国際木彫キャンプなどの地元イベントにも積極的に参加しています。その活動を通じて、地域の文化振興にも大きく貢献しています。