番浦有爾ばんうらゆうじ

時代 昭和10年〜
標準発表価格 4,900,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 京都府出身。

番浦有爾(ばんのうら ゆうじ)氏は、日本の彫刻家であり、特に鳥をモチーフとした作品で知られています。彼の作品は、全国各地の公共スペースや美術館に設置され、多くの人々に親しまれています。

代表作の一つである『風』は、1990年に制作されたブロンズ彫刻で、三重県立美術館に所蔵されています。この作品は、風を受けて羽ばたく鳥の姿を抽象的に表現しており、空への憧れが感じられます。

また、山口県宇部市にも彼の作品が設置されており、地域の景観に溶け込んでいます。さらに、彼の作品はオークションなどでも取引されており、乾漆技法を用いた『鷹』やブロンズ製の『鳥』などが出品されています。

番浦氏の作品は、鳥の持つ自由さや力強さを独自の視点で捉え、抽象的かつ躍動感あふれる造形が特徴です。その芸術性は、多くの人々に感動を与え続けています。