速水史朗はやみしろう

時代 昭和2年〜
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 速水 史郎(はやみ しろう、1927年 - )は日本の彫刻家。
香川県仲多度郡多度津町生まれ。徳島工業専門学校機械科(現・徳島大学工学部機械工学科)卒業。和瓦の技法を用いた黒陶と石彫の作家である。特に石彫は、モニュメンタルな作品やパブリックアートが多く、東京都庁や国立科学博物館などをはじめ全国100ヶ所を超えるパブリックスペース等に作品が設置されている。
また1996年に紫綬褒章、2005年度秋の叙勲において旭日小綬章を受章している。

速水史朗(はやみ しろう)氏は、1927年10月27日、香川県仲多度郡多度津町に生まれた日本の彫刻家です。徳島工業専門学校機械科(現・徳島大学工学部機械工学科)を卒業後、中学校で理科教師を務める傍ら、独学で彫刻を学びました。
PUBLIC ART

速水氏は、和瓦の技法を用いた黒陶や石彫の作品で知られ、特に石彫作品は全国各地の公共スペースに設置されています。代表作の一つである「宇宙からのメッセージ」は、東京都庁前に設置されています。
WIKIPEDIA

その功績が認められ、1996年には紫綬褒章、2005年には旭日小綬章を受章しています。
WIKIPEDIA

94歳となった2022年には、多度津町の新庁舎前にモニュメント「出会い」を制作し、地元への貢献を続けています。
SUGA ACADEMY

また、毎年東京・銀座で個展を開催し、96歳を迎えた2023年の個展では約150点の新作を展示するなど、精力的に創作活動を続けています。

速水氏の作品は、和瓦や石を素材とした独特の質感と形状が特徴で、多くの人々に親しまれています。