城田孝一郎しろたこういちろう

時代 昭和3年〜
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 長野県出身。

城田孝一郎(しろた こういちろう、1936年生まれ)は、日本の彫刻家であり、長野県下伊那郡阿南町の出身です。幼少期から彫刻に興味を持ち、特にオーギュスト・ロダンの作品に感銘を受け、東京藝術大学彫刻科に進学しました。同大学の彫刻専攻科を修了後、新制作協会の会員として活動し、多くの作品を発表しています。

主な受賞歴:

第15回中原悌二郎優秀賞:作品「花のころ」により受賞。
清瀬市公式サイト
第12回平櫛田中賞:作品「砂上の女」により受賞。
清瀬市公式サイト
作品と展示:

城田氏の作品は、主に木彫やブロンズを用いた人間像が中心で、力強さと繊細さを兼ね備えた作風が特徴です。代表作の一つである「花のころ」は、東京都清瀬市のけやき通りに設置されており、市民や訪問者に親しまれています。
清瀬市公式サイト

また、故郷である阿南町には「城田孝一郎彫刻展示室」があり、彼の多くの作品が常設展示されています。この展示室では、城田氏の創作活動の軌跡を辿ることができ、訪れる人々に深い感動を与えています。
じゃらん

城田孝一郎氏は、長年にわたり日本の彫刻界で活躍し、その独自の作風と情熱で多くの人々に影響を与え続けています。