得能節朗とくのうせつろう

時代 昭和5年〜
標準発表価格 630,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 得能節朗(とくのう せつろう、1932年 - 2015年)は、日本の彫刻家で、特に女性像を中心とした作品で知られています。石川県金沢市に生まれ、金沢美術工芸大学を卒業後、同大学の教授として後進の指導に尽力しました。また、日展で内閣総理大臣賞を受賞するなど、その作品は高く評価されています。

主な作品:

「翔」:ブロンズ製の女性像で、優雅な姿勢と表情が特徴です。高さ約32cmの作品で、内閣総理大臣賞を受賞しています。
「雨あがり」:女性のしなやかな姿を表現したブロンズ像で、金沢美術工芸大学に所蔵されています。
「白鳥像」:白鳥の優雅さと力強さを表現した作品で、金沢市内の公共施設に設置されています。
また、得能氏の作品集が2010年に出版されています。