木内禮智きうちれいち

時代 昭和6年〜
標準発表価格 6,900,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 1931年 4月生まれ 東京都出身
     1948年   16歳で千葉県佐原より墨田区緑町へ移転。本籍地とする。その後36歳まで居住。
            墨田区両国高校を経て東京芸術大学入学。現在杉並在住。
     1955年11月 日展初入選。
     1956年 3月 東京芸術大学美術学部彫刻科卒業。
     1961年 4月 仏国政府給費留学。パリ国立美術学校彫刻科入学。
     1964年 8月 帰国。
     1965年11月 日展特選。
     1966年11月 日展特選。
     1967年 4月 東京家政大学助教授就任。
     1971年 4月 日彫大賞受賞。  
     1973年11月 日展審査員。
     1974年 4月 日展会員。
     1980年 4月 東京家政大学教授就任。
     1983年 4月 日彫展西望賞受賞。
     1990年 4月 日展評議員就任。
     2002年 4月 東京家政大学名誉教授就任。

木内禮智(きうち れいち、1931年生まれ)は、日本の彫刻家で、特にブロンズや木彫を中心とした作品で知られています。東京都に生まれ、東京芸術大学彫刻科を卒業後、1961年にフランス政府給費留学としてパリ国立美術学校彫刻科に入学し、同校を卒業しました。
KOMOREBI

主な作品:

「壷を持つ女」:1976年に札幌市月寒公園に設置されたブロンズ製の彫刻で、女性の優雅な姿を表現しています。
札幌芸術の森
「ふれあい」:東京都江戸川区の篠崎駅前に設置されたブロンズ製の彫刻で、親子の触れ合いをテーマにしています。
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また、木内氏は東京家政大学で教鞭をとり、名誉教授として後進の指導に尽力しました。2022年4月11日に逝去されました。