圓鍔元規えんつばもとのり

時代 昭和12年〜
標準発表価格 6,500,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 圓鍔元規(えんつば もとのり、1937年生まれ)は、日本の彫刻家で、父は文化勲章受章者の圓鍔勝三です。彼は東京藝術大学彫刻専攻科を修了し、以後、日展や日本彫刻会で活躍し、数々の受賞歴を持っています。

主な受賞歴:

1968年: 日彫展奨励賞(以後2回)
1970年: 日展特選
1972年: 日彫展日彫賞
1985年: 日展会員賞
2008年: 日展文部科学大臣賞
2016年: 日展特別会員
2018年: 日展名誉特別会員
代表作:

「女」:美しいプロポーションと気品高い立ち姿が特徴のブロンズ裸婦立像。美創ギャラリーで販売されています。
美創ギャラリー
「核兵器廃絶平和都市宣言」:川崎市役所第3庁舎前に設置された平和をテーマにした作品。
また、彼の作品はオークション市場でも取引されており、その価値が広く認められています。