雨宮敬子あめのみやけいこ

時代 昭和6年〜
標準発表価格 13,700,000 円
カテゴリー 彫刻
作品種別 現代彫刻家
プロフィール 雨宮 敬子(あめのみや けいこ、1931年2月3日 - )は、彫刻家、日本芸術院会員。雨宮治郎の娘として東京に生まれる。弟は雨宮淳。1956年日展初入選、1982年長野市野外彫刻賞、1983年中原悌二郎賞優秀賞、1985年日展内閣総理大臣賞受賞、1994年日本芸術院会員。
主に女性のヌード座像を制作している。『雨宮敬子作品集』(講談社 2005)がある。

雨宮敬子(あめのみや けいこ、1931年2月3日 - 2019年7月31日)は、日本の彫刻家で、特に女性のヌード座像を中心とした作品で知られています。父は彫刻家の雨宮治郎、弟は彫刻家の雨宮淳です。

略歴:

1931年: 東京府に生まれる。
1956年: 日本大学芸術学部美術学科彫刻科を卒業し、第12回日展に「青年」で初入選。
1958年: 第1回新日展に「薫風に望む」で特選を受賞。
1963年: 第6回日展に「新世代」で特選を受賞。
1966年: 日展会員に就任。
1982年: 第10回長野市野外彫刻賞を受賞。
1983年: 第14回中原悌二郎賞優秀賞を受賞。
1985年: 第17回日展に「道」で内閣総理大臣賞を受賞。
1994年: 日本芸術院会員に選出。
2017年: 旭日中綬章を受章し、文化功労者に選ばれる。
2019年: 心不全のため88歳で死去。
主な作品:

「杜に聴く」:仙台市西公園に設置された作品。
「天にきく」:東京都庁都民広場に設置された作品。
彼女の作品は、秋田県立近代美術館、神奈川県立近代美術館、サトエ記念21世紀美術館などに所蔵されています。

また、彼女の作品はオークション市場でも取引されており、その価値が広く認められています。