前田力まえだちから

カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家・院展系
プロフィール 1971年 千葉県に生まれる
1998年 東京藝術大学美術学部日本画専攻入学
2000年 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程修了
2005年 第60回春の院展奨励賞
2005年 再興第90回院展奨励賞
2008年 第63回春の院展奨励賞
2008年 第93回院展奨励賞
現在、院展院友

前田 力(まえだ ちから)氏は、1971年12月14日に千葉県佐倉市で生まれた日本画家で、現在は広島市立大学芸術学部の教授として後進の指導にあたっています。1998年に東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻を卒業し、2000年には同大学大学院美術研究科修士課程日本画専攻を修了しました。

主な受賞歴:

2005年: 第60回春の院展で奨励賞を受賞。
2009年: 第64回春の院展で春季展賞を受賞。
2016年: 再興第101回院展で「憂いの街」により日本美術院賞(大観賞)を受賞。
2017年: 第72回春の院展で「空を縫う」により外務大臣賞を受賞。
2019年: 再興第104回院展で「海港に聳える」により日本美術院賞(大観賞)を受賞。
2022年: 再興第107回院展で「街の標」により文部科学大臣賞を受賞。
日本美術院
また、2021年10月22日に日本美術院同人に推挙されました。

前田氏の作品は、ヨーロッパの風景や広島の風景を主題とし、精緻な筆致と深い表現力で高く評価されています。特に、広島の風景を描いた作品は、平和への強いメッセージを込めたものが多いです。

個展も精力的に開催しており、2023年4月19日から24日には日本橋三越本店で「日常と旅」をテーマにした個展が開催されました。
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現在も広島市立大学で教授として教鞭をとりながら、精力的に制作活動を続けています。