武部雅子たけべまさこ

時代 昭和40年〜
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家・院展系
プロフィール 神奈川県出身
1990年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1992年 院展初入選
1995年 東京藝術大学大学院後期博士課程修了(満期)
同大学美術学部日本画研究室非常勤講師勤務
春の院展初入選
1996年 有芽の会・日本更生保護理事長賞受賞
1997年 有芽の会・更生保護婦人連盟賞受賞
1998年 花と緑 自然を描く展(佐藤美術館)優秀賞受賞
東京日本画新鋭選抜展(大三島美術館)
2000年 秋の院展選抜展(今井美術館)
2002年 春の院展奨励賞受賞(同'08,'09,'13,'15年)
2006年 春の院展春季展賞受賞
2009年 『更生保護』表紙絵による武部雅子作品展(ナカジマアート)
2010年 院展奨励賞受賞(同'11,'14年)
2011年 春の院展春季展賞(郁夫賞)受賞(同'12,'14年)
2014年 武部雅子新作展(ナカジマアート)
2015年 院展 日本美術院賞(大観賞)受賞

現 在 日本美術院 特待

武部 雅子(たけべ まさこ)氏は、1965年に神奈川県で生まれた日本画家です。東京藝術大学絵画科日本画専攻を卒業後、1992年に再興第77回日本美術院展覧会(院展)に初入選し、以降、数々の受賞歴を重ねています。
株式会社 画廊松徳

主な受賞歴として、2006年の第61回春の院展で春季展賞、2011年の第66回春の院展で春季展賞(郁夫賞)を受賞しています。また、2015年の再興第100回院展では「日本美術院賞(大観賞)」を受賞し、2019年には第25回足立美術館賞を受賞されました。
株式会社 画廊松徳

2022年には日本美術院同人に推挙され、現在も精力的に創作活動を続けています。2023年10月には、東京・銀座のナカジマアートで個展「境界線」を開催し、従来の日本画の枠を超えた新たな表現に挑戦されました。
TOKYO ART BEAT

武部氏の作品は、独特の色彩感覚と繊細な描写で知られ、人物や風景をテーマにした作品が多く、観る者に深い印象を与えます。また、雑誌『中央公論』の連載小説『卍どもえ』(辻原登・著)の挿絵も手掛け、その多彩な才能を発揮されています。
TOKYO ART BEAT

最新の活動や作品に関する情報は、武部氏の公式サイトや所属ギャラリーのウェブサイトでご覧いただけます。