清水由朗しみずよしろう

時代 昭和36年〜
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家・院展系
プロフィール 和歌山県出身。

清水 由朗(しみず よしろう)氏は、1961年4月12日、和歌山県に生まれた日本画家です。東京藝術大学美術学部日本画専攻を卒業後、同大学大学院博士後期課程(保存修復技術)を満期退学されました。
愛知県立大学

在学中より、平山郁夫氏や田渕俊夫氏に師事し、1986年の再興第71回日本美術院展覧会(院展)に初入選を果たしました。
日本美術院
その後も数々の受賞歴があり、2000年には再興第85回院展で日本美術院賞(大観賞)を受賞、2011年には再興第96回院展で文部科学大臣賞、2014年には再興第99回院展で内閣総理大臣賞を受賞しています。
日本美術院

教育者としても活躍されており、創価大学教育学部教授、愛知県立芸術大学教授を歴任し、2024年からは東京富士美術館の館長に就任されています。
愛知県立大学
また、日本美術院の同人としても活動されています。
日本美術院

清水氏の作品は、繊細な描写と独特の色彩感覚が特徴で、自然や風景をテーマにしたものが多く、観る者に深い印象を与えています。彼の作品は国内外の展覧会で高く評価されており、今後の活躍がますます期待されています。